軽はずみな行動は慎みましょう

不倫と言うのは、絶対にばれたくない関係なのです。「私は不倫をしているから淋しくないわ」と誰が言うでしょうか?家庭のある人が、わざわざ不倫をしている事を家族やパートナーに言う訳がありません。密かに楽しむ関係が不倫なのです。

確かに、不倫をしているから「家庭でこれからもやっていける」と言う希望がわいてくると思います。その生きる希望の一つとして不倫をしている人は多いと思います。ですから、一人の人生を狂わしせてしまう事があってはならないのです。

逆援助交際で不倫をしている場合は、ご主人と「なんとかこのまま人生を添い遂げよう」と思いたい為に逆援助交際をして、そのエネルギーを補給しているのです。ですから、気が済むまで遊べば家庭に戻るのです。戻る家庭をなくしてしまうと、奈落の底へ突き落された気分になるでしょう。逆援助交際をする場合は、相手の家庭環境を脅かせる事は絶対にしない事です。

もしも、離婚を考えている女性だとしても、それは、その時だけ感情の高ぶりがあったのだと思います。心底から離婚などする勇気はないのです。やはり家庭を残したい気持ちはなくなっていませんからね。逆援助交際をして、慰められると「やっぱり家庭で、これからも暮らそう・」と冷静になるのです。

「そんなに離婚をしたくなるほどのご主人なら、僕が何とかしてあげようか?」などと、飛んでもない発言はしてはなりません。それは出過ぎた真似になりますよ。いくらピロートークの中であっても、逆援助交際の場合、女性の本心ではないのですから。家庭を平和に保って行くためのつまみ食いとして、女性は逆援助交際をしていると言う程度に考えておきましょう。軽はずみな行動は慎みましょう。相手の家庭を崩壊させる事ほど、罪な事はないのですよ。